2020年10月7日(水)

住まいで見える地域性 ③

みなさんこんにちは。好きなアニメが昨日で放映10周年だったことに衝撃を受けたちょこたると。です。作画も綺麗で、下野紘さんや伊藤かな恵さん、東山奈央さんといった今でも活躍されている声優さんが出演されているので、全然古さを感じないのですが、時の流れの恐ろしさを感じました。

 

さて、話がだいぶ逸れましたが、本日は前回に引き続き「住まいで見える地域性」の第3回です。今回は関東地方を扱います。

 

関東は言わずと知れた人口密集地帯で、その人口は日本の約三分の一とも言われています。

そのためか、他の地方と比べても土地代が比較的割高で、特に東京都などでは一戸建てよりも画像のようなマンションタイプの住宅を好む人が多いようです。

首都圏では自動車よりも電車での通勤や通学の方が利便性が高く(電車混雑率を見ても上位は東京メトロ東西線やJR横須賀線などの都会を結ぶ路線でした)。

その影響もあってからなのか、電車の走行音に代表される騒音を少しでも軽減させるために、

防音性の高い住宅を好むのも都会ならではの特徴といえるでしょう。騒音は、ご近所トラブルの原因にもなりかねないので、それを回避する目的もあるのかもしれませんね。

首都圏では建物が密集していて土地が狭いので、マンションではなく3階建てなどの家を構える方もいるようです。

 

関東は都会の特徴とうまくバランスを取りながら、工夫して暮らしを営んでいることが見えてきたかと思います。

有名な大学も東京や横浜の関東圏に固まっているので、若者でも暮らしやすいように商業施設や娯楽施設が豊富です。そのため、家族で都会に引っ越しても大変快適に過ごせると思います。

 

僕も関東圏にはよく出かけるのですが、同じ地方なのに訪れる県ごとに全く街並みが違っているので、見ていて楽しいです。横須賀の異国情緒溢れる風景なんかはかなりお気に入りだったりします。

 

次回はわれらが山梨県も含まれる、中部地方を特集します。それでは、今日はこの辺で。