2020年10月12日(月)

ほろ苦チョコ野郎は徒歩時間の話をしない。

みなさんこんにちは。好きなラノベの新刊情報が出て嬉しい。ちょこたると。です。

現在進行形でシリーズを追っているので、12月に新刊を買うか、手持ちのものの続きを買うか悩みどころです。

さて、今日は「住まいで見える地域性」をお休みしまして、単発的なお話をしようと思います。

みなさんは物件情報の「徒歩〇分」という記載に、疑問を持ったことはないでしょうか?

ちょっと気になりましたので、調べてみました。

まずは「徒歩〇分」という表記についてです。実はしっかりとした1分あたりの基準があり、それが

「徒歩1分=80メートル、車1分=400メートル」

というものです。徒歩1分が80メートルと聞くと、かなり速足に感じますよね。これにも理由があり、実際に健康な女性がハイヒールのサンダルを履いて歩いた平均の分数が80.3メートルだったことから、「徒歩1分=80メートル」という概念が誕生したそうです。

 

次に、大型スーパーや駅などを目的地とする場合ですが、この場合は目的地の出入り口までの距離ではなく、「1番近い敷地内までの距離」までかかる時間を示しています。

スーパーを例にあげると、駐車場に入った時点で目的地に到着したと考えるわけですね。

 

このほかにも、「信号機や踏切の待ち時間は含まない」「一分未満は繰り上げて計算する」などの決まりがあったのですが、長くなりそうなので今回はここまでにしておきます。

最も、個人の歩く速さなどによっても徒歩時間は変動するので、あくまでひとつの目安としてお部屋探しのヒントにしてみてはいかがでしょうか。

次回はシリーズ企画に戻ります。それでは。