2020年10月14日(水)

住まいで見える地域性 ④

みなさんこんにちは。最近は初代ポケモンアニメをちまちま見返しています。ちょこたると。です。トランセルがバタフリーに進化して、サトシくんがニビジムを突破したところまで見ました。ちなみにゲームは金、銀が一番好きです。

さて、個人的な話はここまでとしまして、「住まいで見える地域性」の続きです。今回はわれらが山梨県も属する、中部地方を取り上げます。

 

一口に中部といっても、北陸、東海、内陸と大きく三つに分けられます。エリアごとに少しずつ特徴も変わるので、一つずつ見ていきましょう。

まずは山梨も含まれる内陸ですが、夏は暑く、冬は寒いので、特に夏の暑さ対策のひとつとして家の窓を大きく造る家が多い傾向にあります。といっても、これまでの地方のように目立った特徴は少なく、それぞれバラエティーに富んだ住宅が見受けられます。

 

次に石川や新潟、富山で構成される北陸す。積雪が多く、豊富な水資源を生かしたお米ななどの作物が全国的にも有名ですが、住まいで見ても画像のように田んぼと併設している住宅があるのが特徴的です。また、北陸は海にも面しているので、漁業も盛んな地域です。そういったところでは、漁港と隣接している住宅もあります。

海なし県に暮らす身からすると、とてもうらやましいです。

 

最後に東海エリアですが、中部の中でも温暖な気候を持ち、ミカンやお茶などの栽培に活かされています。海や山、都会的な景色など、暮らしていて退屈しないエリアだと思います。

 

中部はエリアごとに全く特徴が違うのが伝わったかと思います。自分たちの暮らす地方を、また別の角度から掘り下げるという書いていて新鮮な感覚でした。次回は一気に西へ。近畿地方を扱う予定です。それでは。