2020年10月16日(金)

みなさんこんにちは。鬼滅の刃の映画が割と見たいBLTです。

前回はペットを飼いたい人の理想と現実についてふれました。今回はその理想と現実のギャップについて

お話ししたいと思います。

 

前回の記事でペットを飼うには非常にコストと時間がかかることが分かったと思います。

では理想と現実のギャップに気付かなかった飼い主さんがどういう事を言うと思いますか?

「こんなはずじゃなかった」 「世話するのがキツイ」 「引っ越し先に連れていけないから置いていく」

そういう飼い主に飼われてしまったペットたちは、捨てられ、殺されたりします。そして運よく保健所に保護されたペットたちも

新しい飼い主が見つかなければ、殺処分されてしまいます。犬猫に限定でちょっと前のデータですが、年間約46000頭もの犬や猫が処分されているそうです。信じられないですよね。

嘘と言いたい所ですが、現実です。

BLTもTwitterか何かで、殺処分前と処理後(殺処分後)の写真を見たことがあります。言葉では言い表せない感情に襲われました。

特に私は人生のどん底に居たときに飼い犬や地域で愛されている野良猫(いわゆる地域猫)に救われたので、衝撃というか虚しさは

人一倍強かったです。

ペット飼う前によく考えてください。今一度、命を預かる事について考えてもらい、もし家族に迎えたのなら、精いっぱい

愛してあげてください。

 

すごく重い話になってしまい申し訳ありませんが、爬虫類をはじめとしたペットの話はひとまず以上になります。

ありがとうございました。