2020年10月21日(水)

ここではリントの言葉で話せ

ボンビヂザBLTゼグ。(こんにちはBLTです。)

ゼンバギパゴロギデデラザダダボゼボンバギパズザベラグ。(前回は重いテーマだったので今回はふざけます。)

とグロンギタイムはここまでして、皆さん最近はどうお過ごしでしょうか。BLTは特に変わりありません

今日のテーマは、先日ちょこたると。さんが好きなアニメを紹介していたので、それに便乗してBLT的

おすすめアニメを紹介しようと思います。

空の境界 the Garden of sinners

「生きているのなら、神様だって殺してみせる」

2007年~2010年に映画化されたこの作品 一つの作品を全7作に分けて公開された本作

制作は鬼滅の刃で有名なUfotableが携わりました。主題歌にはkarafinaが歌い、作詞作曲は

梶浦由記さんが担当しています。個人的にはこの主題歌が非常に良い、今風に言うとエモいというべきでしょうか?

作風はアクション寄りで、凄惨な描写やグロデスクなシーンもありますが、映倫の範囲内です。

主人公の両儀式を坂本真綾さんが、ヒロイン?の黒桐幹也を鈴村健一さんの二人で演じ、後にお二人が

結構したことで話題になりました。

原作小説が那須きのこさんが執筆しているため、癖が強く人を選ぶ作品ではありますが、ハマると

なかなか抜け出せない沼にはまる事になります。(経験者は語る)

 

天元突破グレンラガン

「俺が信じるおまえでもない。おまえが信じる俺でもない。おまえが信じる、おまえを信じろ!」

全27話として 2007年にTV放映されたこの作品

もう13年も前の作品であることに驚きましたが、今なお通用する作品である事は間違えありません。

原案・制作はGAINAX 言わずと知れた「エヴァンゲリオン」や「ふしぎの海のナディア」で有名な

アニメ制作会社ですね 因みに本作は、ガイナックスが単独でアニメーション制作した初の作品です。

タイトルの天元とは、万物生育の根源という意味があり、つまりは中心という事です。

作中にも、中心や中央に関する用語が多く頻出しており、王道路線をテーマに置いていると言われています。

あらすじは地底に住む人間と地上を支配する獣人と戦いを描いたロボットアニメとなっており、少年漫画のような熱い展開で話が進んでいきます。カッコいいのに妙にダサいという点もこの作品の魅力と言えるでしょう

芸人のサンシャイン池崎氏もこの天元突破グレンラガンが好きという事で有名です。

動画配信サービス等でも見れるのでいかがでしょうか(空の境界は配信では視聴不可)

因みに冒頭のグロンギについて、仮面ライダークウガに登場する怪人で、数多くの種類がいます

冒頭のよくわからない言葉は、彼らの言語です。

非常に長くなってしまい申し訳ありませんでした。