2020年10月27日(火)

マンダのりゅうせいぐんはつよい

皆さんこんにちは。某樋口の誕生日なのでテンションが高いBLTです。

そういえばポケモン剣盾の新DLCがついに来ましたね。私自身はプレイしていないのですが、

もこう先生ライバロリさんの動画を見て日々楽しんでいます。

ポケモンライトユーザーの私にはポケモンGOで満足です。(⌒,_ゝ⌒)<なんやこの厨パァ‼

話が脱線する事で定評のあるこのブログの本日のテーマですが、本についてです。

今日2020年10月27日は読書の日・読書週間(10月27日から11月9日)となっております。

以前読書の秋にふれて1つ記事を書きましたが、また書きたいと思います。

 

① 獣の奏者 (著上橋菜穂子)

守り人シリーズや鹿の王で有名な上橋菜穂子さんが2006年から2009年にかけて執筆した

ファンタジー小説である獣の奏者は全4作の長編となっています。《闘蛇》と《王獣》という架空の生き物に

関わっていく主人公エリンの人生を描いた作品となっています。

設定が緻密で、少々分かりにくいかもしれませんが、その重厚な世界に浸れること間違いなしです。

余談ですが、NHK系列にてテレビアニメ化されていますので、原作がとっつきにくいと感じた人は

そちらに触れるのもいいかもしれません。

 

② 図書館戦争 (著 有川浩)

舞台は公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を規制するための【メディア良化法】と呼ばれる法律が制定された日本 あらゆる創作物は検閲をされ、不適切な物は発禁等の処置をとられてしまう。表現が統制されてしまい、

自由が大きく侵害されているなか、弾圧に抵抗したのが図書館だった。

この作品は表現の自由が侵害されているディストピア的な日本における【メディア良化委員会】と【図書館隊】の戦いを新人図書館隊員の笠原郁を主人公として描いた作品です。

戦争という言葉からミリタリー一色と考えられがちな本作品ですが、笠原郁の成長を始めとする人間ドラマを描いているため比較的読みやすいと思います。

本作は非常に人気があるため、TVアニメ、劇場版アニメと実写映画と様々な媒体に進出しています。

余談ですが、実写映画は山梨県がロケ地として使われました。

 

いかがでしょうか。普段ふざけているBLTですが、読書は人並みにしているので

この二作はおすすめできます。

時間のある時に読んでみてはいかがでしょうか。