2020年11月9日(月)

別にちょこを求めてないけど

 

みなさんこんにちは。最近のマイブームはおジャ魔女どれみ。ちょこたると。です。おジャ魔女たちのハチャメチャな日常は、見ていてほんわかします。もうすぐ公開される新作映画「魔女見習いを探して」も今から楽しみにしています。

さて、前回まで連続してシリーズ企画をお届けしてきましたので、今回は趣向を変えて、僕が普段聞いている音楽の中から、前向きな気持ちになれそうな歌詞をいくつかご紹介したいと思います。アーティスト名、曲名も併せて明記しますので、家事や子育て、仕事などで疲れた時に聞いてみてはいかがでしょうか。それでは早速1つ目の歌詞に行きます。

何が悪いとかじゃない 誰も悪くなんてない 少しつまずいただけだ 前へ前へ 急いだから

これは、「女々しくて」で一世を風靡したヴィジュアル系エアバンド、ゴールデンボンバーさんが2011年に発表したバラード曲、「らふぃおら」の歌詞の一節です。曲名は「Life is all light」が変化したものであるとされています。

また、東日本大震災の復興支援を込めて作られた楽曲でもあり、詩全体を見ても前向きになれる言葉が並んでいます。近年でも、ポジティブになれる「金言」として、歌詞が炭酸飲料・リアルゴールドのラベルに印刷されて販売されていました。

僕もライブでこの曲を生で聞いたことがあるのですが、ボーカル・鬼龍院翔さんのパワフルで優しい歌い方も相まって、思わず泣いてしまいました。これ以上語るとキリがないので次に行きます。

 

悲しいと言うならば 空の青ささえも 届かないもどかしさに君は泣くんだろう 君の小さな体包んでる夢は 痛みを 追い越し鮮やかになる

これは、X JAPANのカリスマ的ギタリスト、hideさんがソロ名義で発表した楽曲「MISERY」(ミザリー)の歌詞の一節です。この曲は、hideさんが難病と闘う自身のファンの少女のために書き起こした曲で、明るい曲調と語りかけるような優しい歌詞が印象的です。この曲の姉妹曲として発表された「FLAME」(フレイム)も魅力的な曲です。それでは最後の曲に行きます。

 

 

恥ずかしいって 思われるほど 思い切り生きてみなよ 笑う奴らもさ 自分で精一杯なはずだから

これは、ドラマ「ごくせん」の主題歌などで知られるアクアタイムズさんが2015年にリリースしたシングル、「最後までⅡ」の一節です。この曲はアニメ「銀魂」のエンディングテーマとして使われたことがあり、僕もそこでこの曲と出会いました。爽快感のあるさわやかなメロディーと、力強い歌詞が背中を押してくれます。来年に公開される完結編映画も、個人的に楽しみです。

 

いかがだったでしょうか。ちょっと久しぶりに、中の人の趣味全開でお届けしてみました。まだまだ個人的に紹介したい楽曲はあるのですが、それは別の機会にしようと思います。皆さんも、何かに行き詰った時、音楽の力を借りてみるのもいいかもしれません。それでは、今日はこの辺で。