2020年11月13日(金)

13日の金曜日のおはよう

みなさんこんにちは。金曜朝には「金曜日のおはよう」を聴きたくなる、ちょこたると。です。公開されたのは今から少し前なのですが、この曲の後日談となる「日曜日の秘密」や、ついこの間には「水曜日の約束」も発表されました。早く一週間が埋まらないものかと、密かに楽しみです。

 

さてみなさん、今日は13日の金曜日ですね。このような日に投稿しているのも何かの縁なので、今日は同名ホラー映画に登場する怪人、ジェイソン・ホーヒースのお話をしてみようと思います(ちなみに、僕はホラーが苦手なので、作品は見たことがありません。)

そもそもジェイソンとは、映画「13日の金曜日」シリーズに登場する、ホッケーマスクで顔面を覆った怪人です。よくイメージされるのはチェーンソーを手にした姿かと思いますが、実は映画本編で彼がチェーンソーを手にしたことは1度もないそうです。これは僕も知りませんでした。

では、なぜジェイソン=チェーンソーが定着しているの?ということになってきますよね。これにはいくつか説があるようですが、最も有力とされているのは「悪魔のいけにえ」という別のホラー映画シリーズのキャラクター、レザー・フェイスと混同しているとするものです。興味と勇気のある方は自己責任で調べて下さい。僕は責任をとりません。

 

話をジェイソンに戻しますが、チェーンソーと並んで彼のイメージで先行されるホッケーマスクも、実はシリーズ第一作目の段階では装着していません。一作目、二作目では顔に麻袋(画像はイメージです)を装着して登場し、ホッケーマスクを装備し始めたのは映画三作目からのことです。さらにいうと、映画一作目の実質的な主人公は彼の母であるパメラであるというのも驚きです。

 

ここまで、シリーズを1度も見たことのないちょこたると。がジェイソンについて書いてきましたが、もう1人の担当者であるBLTさんにも監修してもらったのできっと大丈夫かと思います。シリーズは全部で10本あるようなので、お家で時間のある時に触れてみるのも面白いかもしれません。それでは、今日はこの辺で。