2020年11月14日(土)

特命 テーブルゲームを満喫せよ

みなさんこんにちは。YouTubeで配信されている「特命戦隊ゴーバスターズ」を見るのが楽しみ。ちょこたると。です。

2011年に放映されたスーパー戦隊シリーズ第36弾となるのですが、シリアスなシナリオとリアリティのある世界観に引き込まれています。ちなみに僕は桜田ヒロム/レッドバスターが好きです。

個人的なお話はここまでとしまして、本題に入ります。休日になると、家族が家に集まる時間も増えますよね。観光支援事業も始まっていますが、昨今の情勢を鑑みると、できるだけ人込みを避けて遊びたいですよね。そこで今日は、家族で楽しめるテーブルゲームをご紹介します。

 

インサイダーゲーム

 

2016年に発売されたテーブルゲームです。そもそも「インサイダー」とは内通者の意味で、このゲームを一言でいうと「内通者のいるお題当てゲーム」となります。

基本ルールはゲームマスター(親)への質問を通じてお題を当てていくゲームなのですが、実はゲームマスター以外にお題を知っている内通者がいるのです。お題を解きながら、インサイダーが誰かを推理する心理戦が展開されます。最低4人からでもプレイが可能で、公式セットがなくても紙とペン、ストップウォッチがあれば遊べるようなので、ご家族でも遊びやすいかと思います。詳しいルールや専門用語など、興味がありましたら調べてみてはいかがでしょうか。

 

カタカナーシ

漫画雑誌などを発行している出版社、幻冬舎さんが発売しているテーブルゲームです。これはタイトル通り、お題カードに書かれている単語を、カタカナを使わずに説明する、というものです。「ラップ風」や「濁点使用禁止」など、様々な条件を示してくるカードもあり、盛り上がれます。「モチベーション」や「バラエティー」をはじめとする普段よく使うカタカナ言葉、みなさんはカタカナを使わずに説明できますか?

 

ということで、今回はお家で遊べるテーブルゲームをいくつか紹介しました。これからだんだんとお家に集まる季節になります。家族や親せきみんなで、テーブルゲームを遊ぶのも楽しいと思います。それでは、今日はこの辺で。