2020年12月4日(金)

赤鼻のトナカイ

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは。好きな御三家ポケモンはメガニウム。ちょこたると。です。一番なじみが深いのは世代的にもダイヤモンド・パールルビー・サファイアなのですが、好みの世代はです。御三家揃ってガラル入国が叶わなかったのが嘆かわしいです。

さて、今日のテーマなのですが、最近中の人がソードアートオンライン(第1作)を完走したので、僕の好きなライトノベル作品を紹介します。私の趣味だ。いいだろう?昨日のゲームハード特集に続き、今日もサブカル分野ですが、お許しください。それでは早速行きます。

 

青春ブタ野郎シリーズ

2014年から刊行されている鴨志田一さん、溝口ケージさんのコンビが描く青春ものライトノベル作品です。主人公である梓川 咲太(あずさがわ さくた)が、神奈川県藤沢市を舞台に身の回りの人物に訪れる「思春期症候群」と呼ばれる摩訶不思議な現象に巻き込まれながら、それらを解決すべく奔走する物語です。原作小説は現時点で10巻まで。さらに今月中旬には最新刊が発売することが決定しています。うれしい。2018年にはテレビアニメ化、その翌年には劇場版アニメが公開され、コミカライズもされた人気作品です。

 

 

キノの旅

こちらも人気シリーズです。旅人のキノと、言葉を話すことのできる二輪車、エルメスが様々な「国」を旅する模様を描いています。

訪れる国ごとに個性豊かな決まりがあり、随所に散りばめられたブラックさも手伝って、独特な世界観を形成しているシリーズとなっています。

こちらは過去2度にわたってアニメ化されており、僕もアニメから知った側なので、機会があれば原作にも触れてみようと思います

 

そんなこんなでお送りしましたライトノベル特集、いかがだったでしょうか。以前BLTさんも同じテーマで記事を書いていましたが、その時とはまた違ったタイプの作品をピックアップしてみました。昨今世間を騒がせている某アレの影響も心配されるので、寒い日はこたつに潜りこんでライトノベルを読みふける…というのもいいかもしれません。それでは、今日はこの辺で。