2020年12月5日(土)

もう家計簿をつけてくれない。

みなさんこんにちは。ついに我が家にもこたつが導入されました。ちょこたると。です。これで寒さに少しだけ強くなりました。やったぜ。あとはおいしいみかんがあれば個人的に完璧なので、どこかで仕入れたいと思います。

さて、そんな本日のテーマは「家計簿」です。12月に入り、何かと出費がかさむ時期がやってきました。いざ家計簿をつけようとしても、なんらかのきっかけがないと始めにくいものですよね。そこで今日は、家計簿をつけるコツと、そのメリットについて書いてみようと思います。

 

まず最初に大切なのは、節約の目標を決めることです。これは家計簿に限った話ではないと思うのですが、何の目標もなく漠然と何かをしようと思っても、結局長続きしないものです。(経験者は語る。)話を節約に戻しますが、例えば僕の場合の節約の目標を挙げると、行きたいイベントの交通費と現地で遊ぶ資金を確保するため、好きなバンドの物販でグッズを買うため。となります。

目標がはっきりしていれば、自然と「それに向かって頑張ろう」というモチベーションも出来上がってきます。それが楽しいものであるならなおさらです。

 

次に大事なのが、自分に合った家計簿を選ぶことです。僕も知らなかったのですが、一口に「家計簿」といっても、最近ではノートやスマホ、パソコンのアプリ、エクセルを利用する方法など、その種類は実に様々なんだそうです。その中から、自分の技量や生活スタイルを考慮し、長く続けられそうなものを選んでみてください。

 

最後に、家計簿をつけるメリットについてですが、最大の利点は「お金の出入りが見える」ことだと思います。なんとなく使いすぎた、ではなく何にどのくらい使ったのかが見えてくることで、今後の自分の生活や、お金の使い方を見直すことにも繋がるはずです。

家計簿というと何となくハードルが高く感じる人もいるかと思いますが、お家にで過ごすことがなにかと多くなった昨今、この機会に家計簿デビューを果たしてみてはいかがでしょうか。それでは、今日はこの辺で。