2020年12月7日(月)

クリスマスケーキを一人で食べたい

皆さんこんにちは。クリぼっちが確定しているBLTです。悲しいなぁ・・・

それはさておき、この駄文を読んでいる皆さんともう一人のちょこたると。さんにクリスマスの祝福がありますことを

お祈り申し上げます。

BLT先生の来世にご期待ください ・・・冗談です。

今日のテーマなのですが、誰得ゲームネタではなく、そろそろ季節性を取り入れた物も書きます。

あっという間に今年も終わりが近づいてきました。しかし、年末最後のビックイベントが残っています。

冒頭でふれましたが、「クリスマス」です。もはや説明不要な気もしますが、一応クリスマスの歴史を

振り返りつつ、国ごとの違いをご紹介したいと思います。

 

HISTORY OF  CHRISTMAS

古代宗教のミトラ教では12月25日は〈不滅の太陽〉の誕生する日とされており、太陽神ミトラを祝う日でもありました。

諸説ありますが、クリスマスの起源は(ローマの太陽神)の生誕祭を転用したものではないかと言われています。

クリスマスの代名詞でもあるサンタクロースは、キリスト教の聖人であるニコラウスの伝説から発生したと言われています。

この聖ニコラウスの伝説には、貧しい少女に持参金を恵んだという物があり、サンタクロースの起源とも言えます。

これ以上は専門的となってしまうため割愛しますが、このようにBLTや皆さんの楽しんでいるクリスマスとは

非常に宗教色の強いイベントなのです。

WORLD OF CHRISTMAS

軽くですがクリスマスの歴史を振り返った後は、現在のクリスマスについてご紹介したいと思います。

クリスマスは今や世界中で祝われている国際的なビックイベントです。

ヨーロッパ

ヨーロッパ全体かどうかはわかりせんが、クリスマスは12月25日に始まり1月6日に終わるされています

この1月6日は公現祭(エピファニア)キリスト教のお祭りの一つで、日本にくらべ非常に宗教色が強くなっています。

イギリス・アメリカ

イギリスやアメリカでは、クリスマスは基本的に自宅で家族と過ごすものであり、飾り付けを家族で楽しみ、クリスマス当日は

家庭料理を楽しむのが一般的とされています。日本に似ていますね。

オーストラリア・南半球

オーストラリアや南半球の国々では、クリスマスは真夏になります。そのためクリスマスパーティーはビーチやプールで

行うようです。

日本

日本ではクリスマスは宗教色は薄く、イベントとしての側面が強く、過ごし方も人それぞれです。

家族と過ごす人や恋人と過ごす人もいます。

家で過ごす人もいれば、外食する人も多く、プレゼントを用意し、クリスマスケーキを食べるのが一般的です。

 

いかがでしょうか 改めて振り返ってみると色々なクリスマスの形がありますね

今年はクリスマスを外で過ごすのは厳しいので、自宅で過ごしましょう。