2020年12月8日(火)

サンタとやらに頼んでも

みなさんこんにちは。最近気になるアーティストはバックナンバー。ちょこたると。です。季節感も相まって、切なげな歌詞がささります。さて、先日の記事でBLTさんがクリスマスの歴史について触れていましたので、僕もそれに便乗…もとい、参考にして今回はクリスマスの代名詞、クリスマスツリーのことについて書いてみようと思います。少々宗教的なお話になりますが、お付き合いください。

 

クリスマスツリーに使われる樹木といえばモミの木ですが、そもそもなぜモミの木なのでしょうか?モミの木は「斜葉樹」と呼ばれ、冬場でも葉を落とさない力強い植物です。そのことから、宗教上では「永遠の命」の象徴であるとされているそうです。また、ツリーに飾るオーナメントにもそれぞれ意味がありましたので、そちらも併せて載せておきます。

 

トップスター

まずは、ツリーの一番上でひときわ存在感を放つアイツです。僕も今回記事を書くために調べていて初めて知ったのですが、正式名称はこう言うそうです。これは、キリストの誕生を「東方の三賢者」と呼ばれる人々に知らせた”希望の星”がモデルになっているとされています。大きく目立つ星は縁起が良いとされ、それゆえに頂点を飾っている訳ですね。

 

クリスマスベル(画像参照)

続いては、これまたツリーによくいるベルについてです。これは、キリストの誕生日を知らせる「喜びの音を鳴らすベル」であるといわれています。ベルそのものには魔除けの効果が込められています。

 

靴下

クリスマスというと靴下を連想する方もいるかと思います。これにもしっかり由来があり、聖ニコラウスという人物が貧しい家の子供たちを助けるために窓から金貨を投げ入れたところ、それが偶然靴下に入った…といったお話から来ていて、このお話はサンタクロースのモデルにもなっています。いい子にしてたからプレゼントくれないかな…(笑

この時期になるとスーパーなどで目にする、お菓子がたくさん入ったブーツ型のアレは、日本独自のものなんだそうです。小さいころあれもらうの好きでした。

 

ということでお送りしましたクリスマスツリーについてですが、ひとまずこれで終了とします。今回触れていない、オーナメントボールやクリスマスリースにもそれぞれ由来がありましたので、興味があれば調べてみると今からさらに高まるクリスマスムードをより楽しめるかと思います。それでは、今日はこの辺で。