2021年1月7日(木)

みんなのトラウマ!アカネのミルタンク!

みなさんこんにちは。ポケモン映画最新作をまだ鑑賞できてないちょこたると。です。ネット上での評判も良く、ここ最近の作品は映画館でみることも多かったので、今回も暇を見つけて見に行きたいと思います。

さて、そんな話とは微塵も関係ないのですが、年が明け、干支が交代しましたね。昨年末にも干支に関する記事を公開していましたが、今日は丑年に特化して書いていきます。前回の干支特集が未読の方は、ぜひそちらも併せてご一読頂けたら嬉しいです(宣伝乙)

 

話を戻しますが、そもそもなぜ丑(牛)が十二支に選ばれたのでしょうか。有名な昔ばなしでは「神様が元旦に自分にあいさつをしに来た動物たちの中から12番目までを順番に、その年のリーダーにする」というものがありますよね。あの物語では結局、ネズミに先を越されて2着となってしまいました。

そんな牛ですが、昔から食用としてだけではなく、農作物などを運ぶ際の労働力としても人々の生活に欠かせない動物でした。その際、勤勉によく働く姿が「誠実さ」を象徴するとされ、身近にいる縁起の良い動物として十二支に選ばれたとされています。

 

また、過去の丑年の主な出来事を調べてみると、1973年に大手コンビニチェーンのファミリーマートが国内初出店(ちなみに一号店は埼玉県だったそうです。)1985年には世界的大ヒットとなった任天堂の代表的ゲーム、「スーパーマリオブラザーズ」発売、1997年には映画「タイタニック」公開、2009年裁判員裁判制度開始など、実にバラエティ豊かな事柄が出てきました。

果たして今年はどんな1年になるでしょう。昨年から引き続きなにかと大変な状況ですが、焦らずコツコツと目の前の問題に向き合えるといいですね。それでは、今日はこの辺で。