2021年1月21日(木)

イメージしろ。優雅なティータイムを!

みなさんこんにちは。好きなカードゲームはヴァンガード。ちょこたると。です。中学生の時に初めて触れて以降、そのシンプルなルールがとっつきやすく、一番なじみ深いカードゲームになりました。今でもスマホゲームで遊んでいます。春から始まるアニメ新シリーズのキャラクターデザインはあのCLAMPということで、そちらも少し楽しみです。

さて、そんな話とは全く関係なく、今日は前回の紅茶についての記事の続きです。前回は使う道具についての解説をしたので、いよいよ肝心の茶葉から淹れる場合の手順について書いていきます。前回分がまだ未読の方は、ぜひそちらも併せてお読みいただけたら嬉しいです。(宣伝乙)

 

 

まずは、紅茶の基本となるお湯を沸かします。前回の記事でも書きましたが、紅茶に適しているのは沸かしたてのお湯です。5円玉くらいの少し大きめの泡が出てきはじめたら、あらかじめポットにお湯を注いで、先に温めておきます。

 

ポットが十分に温まったら一度お湯を捨て、茶葉をいれます。茶葉の量にも決まりがあるようで、おおよそ2~3グラムを「一人分」とするそうです。それを人数分ポットに入れ、さらにお湯を注ぎます。一杯あたりの目安は150ml~160mlとされています。

 

お湯を注ぎ終えたらすぐにふたをして、「蒸らし」と呼ばれる工程に入ります。この工程に要する時間は茶葉によって異なります。この時、茶葉がポットの中で浮いたり沈んだりする「ジャンピング」(画像参照)が、美味しさの決め手になってくれます。

 

ここまで来たらあとはカップに注ぐだけなのですが、正直茶葉から淹れる紅茶がこれだけの工程を踏んでいることに驚きました。やはりティーバッグは偉大ですね。普段のティータイムはティーバッグで充分美味しいですが、たまにはちょっとオシャレに茶葉から挑戦するのもいいかもしれませんね。次回はそんな茶葉ごとの味の特徴をまとめてみる予定です。もうしばらく続きますが、よろしくお願いします。