2021年1月23日(土)

洋風モチーフポケモンにハズレはいない

みなさんこんにちは。来月からのポケモン対戦の新環境が楽しみなちょこたるとです。来月からは、それまでルール上使用禁止とされていた伝説のポケモンの使用が一人一体まで許可されるので、さらに大味な対戦環境となりそうです。僕も今からどのポケモンを使おうか迷っているところです。なんだか冒頭でポケモンを話題に出すことが多い気がしますが、それほど中の人はポケモン好きということでご容赦ください。

さて、これで3回を数えます紅茶の特集回ですが、今日で最後となる予定です。最後は茶葉の種類を解説していきます。同じ紅茶といえども茶葉によって特徴は様々です。その一部分だけでも知っていただけたらと思います。

 

アールグレイ

まずは紅茶と言えばの代表的な品種からです。皆さんも耳にしたことがあるのではないでしょうか?

これは、茶葉にベルガモットという柑橘系の果実の香りを加えたものでして、名前の由来はイギリスのある首相なんだそうです。

紅茶はもともと中国から伝わったものですが、今ではヨーロッパが本場というイメージも強いので、なんだか納得ですね。

香りが強い品種なため、そのイギリスではアイスティーやミルクティーにして飲まれることが多いそうです。

 

 

セイロン

セイロンは、主にスリランカで栽培されている茶葉の総称です。一度にセイロンと言ってもこれまた様々な種類に分類でき、最もメジャーとされ、バランスの良い味が特徴のティンブラ。クセの強い苦みや、その香り高さが特徴で、収穫時期によっても味が変化するウバなどが代表的です。セイロンは主に、標高の高い山岳地帯で栽培されている「ハイグロウンティー」に分類されています。

 

ダージリン

インド原産の品種で、その名の通りダージリン地方で栽培されています。セイロン同様に標高の高い場所で栽培されることが多いので、芳ばしい香りとなるのだそうです。それを十二分に引き出すため、ストレートティーにして飲むことが多いそうです。

 

今回紹介したものはほんの数種類で、他にもたくさんの品種があるのですが、全部を紹介しようとするとここが不動産サイトのブログではなく紅茶の紹介ブログと成り代わってしまいそうなので、今日はここまでとします。みなさんのお家ティータイムが、少しでも楽しくなればと思います。それでは、次回の更新を気長にお待ちください。