2021年2月2日(火)

たるとさんはチョコの話をするそうです

みなさんお久しぶりです。最近になってようやく実写版「るろうに剣心」を三本まとめて視聴したちょこたると。です。そもそも実写映画を見る機会が少なかったのですが、いざ触れてみるとストーリーも面白く、アクションも派手でかっこよかったので、どんどん引き込まれて行きました。今年公開が予定されている完結編も、劇場に見に行こうと思います。

 

さて、久々の投稿で何を言っているんだと思われるのもアレなので、そろそろ本題に入ります。今回は昨日が「ガーナチョコレートの日」だったことから、時期的にも調度いいので、今日はちょこたると。がチョコレートについて解説してみようと思います。前回に続いて食べ物関連の記事となりますが、お付き合いくださるとうれしいです。

 

一般的に市販されている板チョコには、ビター、ミルク、ホワイトの三種類がありますが、一つずつ説明していきます。まずはビターチョコですが、これはカカオマスに砂糖を加えたものの総称で、普通はカカオ分40%以上のものが”ビターチョコレート”と呼ばれ、カカオ分の多さでスイートチョコレート(カカオ40~60%の場合)やダークチョコレート(カカオ60%以上の場合)などと名称を変化させます。粉乳を原料として含まず、しっかりと苦みを感じることができるのが特徴とされています。

 

続いてミルクチョコレートのお話になりますが、こちらはその名の通りチョコレートに乳製品を加えたものになります。乳製品が入るため、ほかのチョコレートに比べてカカオの量は少なめなようです。(約30~40%)また、チョコレートに水分はご法度らしく、ミルクチョコレートに含まれる乳製品は全粉乳という粉状になったものです。

 

最後にホワイトチョコのお話です。ちなみにですが、中の人的にはこれが一番好きです。そんなホワイトチョコは、原料となるカカオマスから油分だけを抜き取ったカカオバターをベースとし、カカオバターの色は白く、(画像参照)そこに砂糖や乳製品を加えて作られています。

 

基本的にはここまで紹介した3種類がメジャーなのですが、最近ではホワイトチョコにカラメルをかけたブロンドチョコレートや、カカオ本来の色であるピンク色を活かしたルビーチョコレートなど、一度にチョコと言えどもその種類は様々です。これからも新しいチョコが登場するかもしれないと思うと楽しみですよね。皆さんも、お家でののんびりタイムのお供にチョコを加えてみてはいかがでしょうか。それでは、今日はこの辺で。