2020年8月19日(水)

レッツ浴衣‼

皆さんこんにちは。花火を見ながらアイスが食べたいBLTです。

いきなりですが今日のテーマは浴衣です。何故浴衣をテーマに設定したのかと疑問を持つ人も多いでしょう。

理由は単純明快で、知り合いに浴衣をテーマにブログを書いてほしいと無茶なリクエストを受けたからです。

勿論断っても良かったのですが、何故か負けた気がするので引き受けました。

ご存知の方もいるかもしれませんが、ちょこたると。BLTの二人でやっているこのブログは「家」にまつわる事をテーマに据えて作成しています。改めてその事をご理解いただきお読みください。(いつも家と絡めるのが無理矢理かもしれませんが…)

皆さんは浴衣と言えばどの様なイメージを持つでしょうか?夏や花火をイメージした方が多いでしょう

BLTの個人的なイメージは花火大会です。浴衣の話と言われても浴衣の起源や歴史を知らない人もかなり多いと思いますので、軽く紹介しながら話を進めたいと思います。

浴衣の起源は平安時代の貴族たちが、蒸し風呂に入る際に水蒸気で火傷しないように着たのが始まりと

されているそうです。それから時が流れ、湯上がり着や寝間着として着用されます。

作られた当初は麻素材を使っていましたが、この頃になると木綿素材を使って作られるようになります。

木綿素材は汗を吸い取りやすく風通しの良いことから、湯上がりに着るものとして変わっていったのです。

更に時は流れ、江戸時代には外出着となり、明治時代には、現代の様に夏の装いとしてのイメージが定着します。

現代の浴衣は、皆さんご存知の通り夏に着る外出着として人気です。
浴衣のデザインは幅広く、全身にまとった華やかな柄物や、多彩な色合いなど、自分好みの柄や色合いを選ぶことができます。そのため今はおしゃれ着としては着用されますが、「普段着」としてはなかなか着用されません。

最近は某ウイルスの影響により、花火大会や縁日などの浴衣を着るイベントがかなり減少しています。

BLT的には浴衣を始めとする和装が好きだったりするので、非常に悲しいです。)

ですので、自宅で浴衣を着るのはどうでしょうか? 浴衣は夏の装いとして向いています。

暑さの問題もエアコンの効いた部屋なら問題ありませんし、何よりおしゃれです。

皆さんも涼しい部屋で浴衣を着て、アイスなどを食べながら、夏の雰囲気を楽しみましょう。

それでは今日はこのあたりで