2020年8月21日(金)

SA・KA・NA🐡

皆さんこんにちは。好きな幽波紋はキング・クリムゾンなBLTです。

今日のテーマは熱帯魚です。因みにwinkは関係ありません。

ちょこたると。がペットについてブログを書いていましたが、熱帯魚については触れていないので

熱帯魚にしました。

まずは熱帯魚を飼うために必要な機材を紹介した後、飼育しやすい熱帯魚について話したいと思います。

熱帯魚を飼う際に必要な物は基本的には

水槽・ろ過器・ヒーター・照明・塩素中和剤

の5つになります。

水槽は魚を飼うので当然ですが、一口に水槽と言っても様々な種類があり、飼育する魚の種類や

水槽を設置する場所によって選ぶと良いでしょう

材質はガラス(透明度が高く傷がつきにくい)とアクリル(軽くて割れにくい)の2つが主流です。

ろ過器(フィルター)ポンプや空気の力で水槽内の水をろ過器に循環させゴミをこし取ったり

有害なアンモニアを無害化する大事な働きを担っています。水槽のサイズや魚の種類や何匹飼うかによって

選びましょう

ヒーター/サーモスタット 水槽の水を暖める機器です。ほとんどの熱帯魚は25℃前後の水温を好むので、

日本では気温が下がる秋~冬にかけてセットする必要があります。ヒーターは温度調節を行えるサーモスタットと組み合わせて利用しますが、近年はヒーターと一体型になったもの、初めから設定温度が固定されているもの(オートヒーター)が多く使用されています。

鑑賞魚用ヒーターの安全規格を満たしたものにはSPマークが付けられているので、マークのついている物を

買うと安心です。

照明 照明は鑑賞するためにも必要ですが、水槽内の水草を育てたり、魚たちの生活リズムを整えるのにも使う必要不可欠な物です。蛍光灯、LED、メタルハライドランプなどのタイプがあり、現在は長寿命で電気代が安価なLED照明が主流となっています。

塩素中和剤(カルキ抜き)水道水には消毒のために多量の塩素が含まれており、そのまま使うと魚の

呼吸器に悪影響が出てしまいます。そのため、必ず中和剤を使用して塩素を無毒化する必要があります。水量に応じた規定量を加え、水槽全体に行き渡らせます。

最近の塩素中和剤はカルキを中和するだけでなく、水草の育成を補助したり、ビタミンBを含有している物

も売られています。よく説明を読んで選ぶと良いでしょう。

必要な物の説明はこれくらいにして、メインの熱帯魚の紹介にいきたいのですが、文量が多くなってしまうので

次回にしたいと思います。

それでは今日はこのあたりで

To be continued