2020年8月22日(土)

言葉と家の関連性

皆さんこんにちは。ゲームに課金はしない人、ちょこたると。です。

携帯ゲームは僕にとって、ログボで貯めに貯めた石で十連ガチャを引いて、目当てのキャラクターを引き当てるかどうかの駆け引きを楽しむものなのです。

話が逸れましたが、今回のテーマは、「家にまつわることわざ」特集をします。

普段何気なく使っている言葉の中にも、実はお家と関連するものが結構あったりするんですよ。

それでは早速見ていきましょう。

敷居が高い

普段の会話や、テレビのクイズ番組などでも目にするこの言葉。皆さんは正しく使えていますか?恐らく多くの人が、「難易度が高い、難しくてやりにくい」的な意味だと認識して使っていると思います。ですがこの言葉の本来の意味は、「何か悪い事をしてしまって、相手の家に行きづらい事」です。かく言う僕も、つい最近まで間違って使っていました…(苦笑)

羽目を外す

うっかり調子に乗って、大きな失敗をする。という意味のことわざですが、この”羽目”も、壁などに張る板のことで、それを外してしまっては壁が崩れて意味がない、というところが語源になっています。

 

適材適所

現在は「適した場所に適した人を派遣する」というような意味で使われますが、これも本来は、大工さんが家を建てる時に、木材を使う様子から生まれた言葉なんだそうです。

 

いかがだったでしょうか?よく聞く言葉の、意外な由来を知ることができたと思います。

今日紹介したものの他にも、まだまだ家に関する慣用句やことわざはたくさんあります。

機会があればまたご紹介しようと考えていますので、ご期待下さい。

それでは、今日はこの辺で。