2020年8月28日(金)

バリアフリー

皆さんこんにちは。ニンテンドースイッチを買おうか迷っているBLTです。

某作品のリメイクが、スイッチで販売される可能性があるので、迷っています。

話がそれましたが、今日のテーマは「バリアフリー」です。

今や、バリアフリーでない場所を探す方が、難しいほど広く認知されているバリアフリーですが

住宅と絡めると、どんな物があるのでしょうか? バリアフリーの意味とその実例を

幾つかご紹介したいと思います。

➀バリアフリーの意味

バリアフリーという言葉は、直訳すれば「障壁の除去」という意味ですが、辞書では「高齢者や障害者が社会生活を送るうえで障壁となるものを取り除くこと」とされています。

以前までは物理的な障害を取り除くことが、「バリアフリー」とされてきましたが最近では、物理的な障害だけでなく、社会制度や人々の意識などの、ありとあらゆる障害を取り除くことが「バリアフリー」とされています。バリアフリーと合わせて使われるようになった言葉にユニバーサルデザインがあります。

これはだれでも使いやすいデザインという意味で、バリアフリーに通じる所があります。

②住宅とバリアフリーの実例

住宅に関係のあるバリアフリーの例として最適なのは、手すりだと思います。

手すりには、歩行補助手すりと動作補助手すりの二種類があり、歩行補助手すりはその名の通り廊下や階段などに取り付けて歩くときに補助できる役割をします。

動作補助手すりは、トイレや浴室、玄関などで立ち座りをするときに手すりを付けることで動作を補助する役割をしています。

最近では駅などの公共の施設にも手すりの設置が当たり前の様になって来ました。

手すりがあるとご年配の方や体が不自由な人にとって便利ですが、お子様がいるご家庭にも

役立ちます。「バリアフリー」や「ユニバーサルデザイン」は人との隔たりを無くすためにも

重要になります。他にも挙げたい例はあるのですが、今日はこのあたりにしておきます。

まだ続きますので、次回の更新をお待ちください。

 

To be continued