2020年9月2日(水)

転ばぬ先の杖

皆さんこんにちは。新作の仮面ライダーが楽しみなBLTです。

今日は宝くじの日だそうです。運試しに買ってみるのはいかがでしょうか。

さて、今日のテーマですが、以前のバリアフリーについての続きを書きたいと思います。

前回は住宅に設置する手すりについてご紹介しましたが、今回は手すり以外の例をご紹介します。

 

②段差について

手すりと同じくらいバリアフリーの代表例なのは、段差だと思います。

なんだそんな事かと思った方もいらっしゃると思いますが、そこまで単純な事ではありません。

健康な方なら何の問題もないと思われますが、お年寄りの方や体の不自由な方はもちろん

小さなお子様にとっても大きな問題になりかねません。転んで怪我をしたり、頭を強打する可能性がある

ためです。居間やリビングのようなリラックスできる場所での転倒が多いため、特に注意する必要があります。

そのため室内の段差をなくす事は非常に重要です。

 

③玄関と部屋のドアについて

家の入口である玄関にもバリアフリーの例があります。

玄関にスロープを設置したり、玄関にのドアをなるべく大きくして車椅子が入りやすい様にするなど

様々な工夫があります。

部屋のドアにも注目すると、開閉しやすい引き戸やレバーハンドルを着けるなどすると

生活しやすいでしょう。

 

最後にまとめになりますが、ここで紹介したバリアフリーの例は全てではありません。

これから住宅を建てようと考えている方はお子様の事や老後の事をバリアフリーについて

意識してみるのも良いかもしれません。

いかがだったでしょうか?これを読んで、少しでもバリアフリーについて理解を深めて頂ければ

幸いです。

それでは今日はこのあたりで終わりになります。次回の更新をお待ちください。