2020年9月23日(水)

The Fall of Reading

皆さんこんにちは。まだニンテンドースイッチも買っていないのに、PS5も欲しくなってきたBLTです。

皆さんは昨日が何の日か知っていますか? そう秋分の日です。では秋と言えば? 芸術や食欲など色々

ありますが、個人的には、読書の秋がイメージが強いです。そこでおすすめの本を紹介したいのですが、

読書が苦手な人が多いと思いますので、比較的とっつきやすいライトノベルを紹介します。

 

異世界はスマートフォンとともに(著 冬原パトラ/絵 兎塚エイジ)

テレビアニメ化もされた人気ライトノベル これぞラノベと言った設定や世界観が人気の本作

2020年1月時点でシリーズ累計200万部を売り上げました。

ライトノベル初心者におすすめの作品となっています。

 

とある魔術の禁書目録 (著 鎌池和馬/絵 はいむらきよたか)

2004年から連載されている超有名ライトノベルがこのとある魔術の禁書目録です。

BLTはわりと世代です。超能力と魔術というライトノベルには欠かせない二つの要素を兼ね備えたこの作品

実は本編はもちろんですが、外伝作品のとある科学の超電磁砲も非常に人気があります。

気になる累計発行部数ですが、とある魔術の禁書目録単体だと1800万部 先程のとある科学の超電磁砲等の派生作品も含めると3100万部というとてつもない数字をたたき出しています。

シリーズがかなり長いので、追いかけるのが大変ではありますが、緻密な設定と世界観にハマること

間違いなしです。

 

アクセル・ワールド(著 川原礫/絵 HIMA)

川原礫さんと言えばたいていの人が超人気作であるソードアートオンライン(以下SAO)

をイメージすると思います。

面白さはともかく、知名度という面で見れば、アクセル・ワールドはSAOには勝てません

だからこそBLTはこの作品を推したい。SAOの主人公のキリトはライトノベルらしい王道の

主人公です。対してアクセル・ワールドの主人公のハルユキは冴えないどこにでもいそうな

主人公です。等身大のヒーローとも言えます。それ故に感情移入しやすい所も良い点です。

まあライトノベルの主人公らしく異性にもてまくる所もあるのですが…

ハルユキの努力と成長が面白いので、自信を持っておすすめできます。

 

いかがだったでしょうか?BLT的おすすめライトノベルはこの3作品になります。

活字を読むのが苦手な人でも。これなら読めると思います。読書の秋といわれる時期ですので、

皆さんも読書に勤しんでみてはどうでしょう。