2020年9月26日(土)

住まいで見える地域性

みなさんこんにちは。スマブラデビューを果たしたちょこたると。です。

操作方法も分からず起動して、CPUにぼろ負けを喫しました(苦笑)

さて、そんな本日のテーマは、「住まいで見える地域性」です。日本全国、その地域ごとに様々な暮らしの特徴があります。それを、住宅を通して見ていこうという趣旨の企画となっています。初回の今日は日本の最北端、北海道からです。

 

1部を除き、ほぼ全体が亜寒帯気候という特色をもつ北海道の家の多くは、雪が降り積もって家具が倒壊するのを防ぐため、陸屋根は取り入れられておらず、1階部分を地上よりも高く設計することで雪が積もっても家へ出入りすることができるようになっています。

北海道は夏でも30度を超えることが少ないことからもわかるように寒暖差が激しく、今の時期から3月ころまでは冬といってもいいほどなので、室内に床暖房などの暖房設備が設けられており、積雪による停電等の事態を加味して暖炉などを利用する家庭もあるようです。

 

北海道では雪とうまくつきあいながら、工夫して生活を送っていることが分かりましたね。冬の様子をニュースで見ると大変そうですが、豊富な海産物や豊かな自然から育まれる農産物など、おいしいものがたくさんあるイメージなので、個人的に機会があれば行ってみたいところのひとつです。次回は東北地方を取り上げます。それでは、今回はこの辺で。